第26回 日本U19トライアスロン選手権(2024/長良川)

2024.7.21
第26回 日本U19トライアスロン選手権(2024/長良川)
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女子 5位
江口 沙和

女子 7位
渡辺 優衣

男子 8位
山川 朔太朗

男子 22位
高橋 駿介

江口 沙和
スイムのバトルで後半ペースを落としてしまう。
トランジで挽回するも乗り出しで第1集団をギリギリ逃す。
2名で先頭追走するもレース後半に第2集団に追い付かれ、大人数で第1集団を追う。
第1がラスト周回ペースを落とした為、結果的にほぼ20秒差くらいのところからのランスタート。
その20秒差の開きは大きく表彰台から大きく外れてしまう5位。
この暑さで潰れずに走れたのはいい収穫。
夏に大幅にレベルアップして初の51.5kmにチャレンジ!

渡辺 優衣
苦手なのに練習不足のスイムでどこまでいけるか。
ギリギリになって焦る性格なのは…笑
最後はバトル回避やオープンウォーターのスキル練習で何とか泳力以上で上がれるか。
第3パックで展開となり、積極的に集団牽引するところが見られた。
バイクもそこまで練習してないけど、いつもの練習よりは楽そうで積極的にいけたかな。
バイク終了時、第1、第2と2分差。
得意のランで追いつくか?
ランラップ1位で7位まで追い上げる。さすが。
エリートレース満喫出来たようで良かったけど、得意のラン活かすために他の2つも頑張ろう 笑

山川朔太朗
スイムで抜け出して2番手で泳いでいたにも関わらず、バトル回避で大外へ避ける。
その結果5番手に落とし、第1パックでいけるか!?と危うい位置。
何とか先頭1名を追走する少数パックで第1パック形成するも全体的に積極性なく、後ろの大集団にのまれる…
ラン走れないんだからバイクで積極的にいかないと。
ランは気持ちで耐えて、8位フィニッシュ。
女子同様のU23と混走のレースだったら落ちてたな…笑
本人勉強頑張るとのことで、とりあえず今年は終了。
エリート4戦、楽しかったかな?

高橋 駿介
高校選手権でいい結果を出せて、今大会へ。
スイムで出遅れるもバイクのパックが良くて先頭までいけるか?という位置。
バイクで千切れてしまい、後ろでの展開を余儀なくされる。
スイム出遅れるとバイクはすぐに心拍高めからの高出力スタート。アップ、バイクの乗り出しイメージが課題かな。
バイクで足使った結果、ランも珍しく垂れてた
どんどんいろんな経験するといい。
それが練習の質を上げることになる。
とにかく連戦好きだから、ちゃんと修正していってね 笑

併設の全国中学トライアスロン選手権も盛り上がってました!
全国からトライアスロンを楽しんでる子達が集結する。
結果や内容は次の投稿であげます!

最後にとても感動した事。
会場はとても暑く、正直日向の場所に長時間いると確実に熱中症になる!と思えるくらい汗が吹き出し顔が歪むくらいキツかった。
その中、頑張ってる選手達への尊敬はもちろんのこと
終始嫌な顔せずに、子供達へ笑顔で挨拶、声かけ、応援してくれて安全管理、運営してくれているスタッフ、マーシャルの方が凄すぎる。
善人すぎて本当尊敬します。
本当にありがとうございました!!

そしていつも写真ありがとうございます!

※フォト
JTU HP

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